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2月のキルト

毎年、2月になると、このキルトを。

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サイドバー、マイフォトのQuilt2にも出ていますが、
5歳で亡くなった、姉の形見の着物で作ったものです。

姉が亡くなった時、私は3歳くらいだったので
記憶はほとんど無いのです。

父が撮った8ミリの中で、楽しそうに遊ぶ姉と私。
または、喧嘩をして人形などを取り合う姉と私。
(喧嘩に勝つのはいつも私、でも姉がわざとそうして
 くれたように見えるのです)
そんな映像を何度も見ていたので、姉のことは身近なのです。
命はないのに、どこかに居てくれるような感じが(^.^)

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「パッチワーク」カテゴリの記事

コメント

華やかでなんてきれい!と見させていただいたのですが、、お姉さまの形見の着物からだったのですね。
目が潤んでしまいました。
そんな小さいうちに・・・ぴよさんにとってもいろんな想いがあるキルトなのですね。
でも、ほんとうに素敵なキルト!
お姉さまの存在がキルトを通して感じられるなんて、最高のキルトですね。

投稿: yuu-min | 2008年2月 4日 (月) 19時53分

ページを開いた途端思わず声がでました。
素晴らしいキルトですね。
私の気持ちはyuu-minさんがすべて代弁してくださっています。
幼い頃の素敵な思い出が縫い込められたキルト。本当の宝物ですね。

投稿: ぽん | 2008年2月 4日 (月) 21時26分

yuu-minさん、おはようございます。
なにぶん、思い出が詰まりすぎるくらいの姉の形見の着物、この着物に鋏を入れるのに、ほんとに長い年月がかかってしまいました。
存命なら、いろいろと楽しい時間をたくさん一緒にすごせたのになぁと思うことも多いです。
父母にとっては、初めて子供であった姉。
すでにこの3人はこの世にはいませんが、
どこかで楽しく過ごしていることでしょう、その合間にこのキルトを見に来ているかも?(^^)

投稿: ぴよ | 2008年2月 5日 (火) 07時24分

ぽんさん、おはようございます。
ありがとうございます、キルトって、ほんとに
不思議ですよね、思い出を形にできるなんて。
七五三の着物なので、色合いがちょっと目をひくかもしれません。
姉は当時、今でいう医療事故で亡くなりました。
企業内の診療所での、インターンの先生の作業の中、不運なことに姉はある物質についてアレルギーがあって、母の目の前で亡くなったそうです。
不運に不運が重なったというか、そんな事柄だったそうですが、いつも母が遠いところを見るように
私に話してました。
でも、姉の大事な形見が残っていて良かったなぁと(^^)
こうやってキルトに出来ましたし!

投稿: ぴよ | 2008年2月 5日 (火) 07時30分

   こんばんは
鮮やかなで目が覚めました。実はいま睡魔が
襲っていたのでしす。
お姉さまの形見の着物が形を変えて手元に飾る
ことで想い出すことができる
ぴよさんの宝物の一つですね。毎年見せていただく
ことを楽しみしています。

投稿: シナモン | 2008年2月 8日 (金) 23時15分

シナモンさん、おはようございます。
鮮やかな色合い、七五三の着物は色も
柄もはっきりとしていますよね。
毎年このキルトを出すと、なんだか懐かしいような
気になります。
姉がそばに居るような・・・confident

投稿: ぴよ | 2008年2月 9日 (土) 05時22分

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