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今度はシンブルを

昨日は、良いお天気になり、せっせと洗濯やお布団を干して
家事を一生懸命やっている風に・・・(^_^;
掃除も念入りにと、なかなか手仕事の時間がとれず。
夜に少しキルティングをしたくらいかな。

ということなので、今回はシンブルのことでも。
(以前に少しお話したかも?)

パッチワークをするようになってから、小さな雑貨集めなども
好きになり、ほんの少しですが、シンブルも集めています。
といっても、まだ十数個なのですが。

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シンブル、世界各国でいろんなものが出ていますよね。
通販で買えるものも多いのですが、何かしら自分に
かかわりのあるものを買うようにと。

上の写真のものは、『花』のシンブルたち。
ガーデニングも趣味の1つなので、やっぱりシンブルもと。
人物や風景、動物など、シンブルのデザインはたくさんあるのですが
何かテーマを決めたようが、自分で集めやすいかな?と。

どこかに出かけると、シンブルがないかな?と
探す楽しみもありますよね。
『青いバラ』のシンブルは、二女の英国土産ですが、
この私の好みを知っていたようで、お気に入りの1つです。
(白いチェアの上の、ピーターラビットのものも)

こちらは、花のものではないけど、アンティークのシンブル。
実際にイギリスの貴族の夫人が使っていたものだとか。
確かに、使っていた跡が残っています。
 ↓
69_3


当時のシンブルは、小さければ小さいほど、その家のご婦人は
裕福な暮らしをしていた風に見られるので、小さいものほど
価値があったとか。

使用人が多ければ、家事などをする必要がなく指も華奢=裕福である・・・
そんな話を、購入の際にお店の人に伺いました。

アンティークのシンブルは、ちょっとお値段が張るものも多いので
他には手が出そうにありません~(^_^;


シンブル収集家として有名なのが、キルト作家の菅野和代さんご夫婦。
たくさんの、ありとあらゆるシンブルたち、
いろいろ見ていると、時間を忘れますね。

菅野さんのシンブルのHPは、こちら

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「パッチワーク」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
シンブル可愛くて素敵ですね、
あちこちで収集されているのを見ますが、小さいながら凝った絵柄が凝縮されていますね(^・^)
うっかり手に取ると欲しくなってしまうので、遠目で見るだけにしています(^^ゞ
他のものも機会があれば見せてくださいね。

投稿: シマのママ | 2007年4月28日 (土) 10時02分

シマのママさん、こんばんは。
シンブル、そうなんですよ~、小さくていろんなのがあって、素敵なんです♪
つい手にとってしまいますよ~(^-^)
小さいもの好きなので、ついつい・・・
シマのママさんのお好きそうな、和のシンブルも
とても素敵ですよ。
和のものはちゃんとした窯元で作られるものも
多いとか、作っている風景も興味ありますよね。

投稿: ぴよ | 2007年4月28日 (土) 19時12分

かわいいステキな絵柄で、見るとみんな欲しくなってしまいますネ
私も遠目で眺めています(^^ゞ
こんな小さなものも焼き物ですものネ
すごい!
キルティングするたび、指貫の使い方がイマイチで・・・
使わないと指の皮がむけて痛いし・・・
また、自分に合ったシンプルな指貫作りました。
ただ、皮のキャップです(^^ゞ

投稿: orenge | 2007年4月29日 (日) 15時44分

orengeさん、こんばんは。
シンブル、素敵なものばかりですよね~♪
間近で見るとほんと、つい連れて帰りたくなります。
小さなものだからと妥協せずに仕上げているシンブルたち、
うっとりします。

普段使いのシンブル、そうなんですよね、
なかなか自分に合うものを見つけるのは難しいもの。
指先を怪我しては大変ですよね。
皮は指になじみやすいので、良いですよね!
右手も左手もいくつもつけている人も多いようです。

投稿: ぴよ | 2007年4月29日 (日) 18時45分

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