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キルティングも少しづつ

相変わらず気まぐれな私、例によって
あれこれと手を出しつつ・・・

緑のキルト、こちらも少しづつ、
キルティング中・・・(^-^)

19

全体はこんな感じで。

19b

この数日、夫が休みなので、用事や出かけることも多く
集中してのちくちくの時間が取れないけど、
キルティングなら、話しながらでも
TVを見ながらでも出来るので
いいですよね~。

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紫のキルト 3

紫のキルト、ブロックをつなぎつつ・・・

パターンになると、中央に青い星が見えるようにしました。

15_2

15c


この部分は、実家にあった水色の羽織。

たぶん、この羽織は、踊りやお茶などの師匠をしていた親戚の
ものだと思います。
一度しかお会いしたことが無かったけど、かなりの年配の
方だったのに、背筋がピン!としていて、とても凛としていて
素敵な方でした。
たぶんその方のものではないかなぁと。
(確認できる人がいないので、たぶん・・・)

母が羽織や着物などいただいたという話を聞いた事があるので、
それで実家にあったのではないかな。

濃淡のある色合いに、松竹梅の地模様がついて、
見る方向からいろんな風合いに見えるのがちょっといいかな。
(この水色の羽織で作ったポーチ、右のサイドバーの
 『2006’作品』にも出ています。)


そして、写真ではよくわからないと思うのですが、
紫の着物にも、細くてゆるい感じの唐草の地模様が織ってあります。
絹の着物、こうやってカットしてもその光沢がきれいですよね~。


そうそう、このパターンの名は、Full blown tulip (満開のチューリップ)。
デザイン的に気に入ったので、このパターンを利用してみました。

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クレイジーも少々

やらなくちゃ・・・と思っているキルト。
白と生成り、レースなどを中心にしたクレイジー・キルト。
昨日は、少しだけ作業を。

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3つのサイズのパターンを作ってからはぎ合わせます。
3サイズ合計で、あと80枚ほど。
こちらも、気が向いたときにのマイペースでの作業。

どちらかというと、つなぎ合わせたあとの刺繍やビーズを
つけたりのほうが楽しそう、早くとりかかりたいけどなぁ。
まだまだ、先のことですが(^-^)


いい加減な性格の私に合うのか、こういう気ままな
クレイジー・キルトが最近は好きです。

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紫のキルト 2

東京ドームのキルト展で、目の保養をさせてもらって、
さて、自分のキルトも少しづつ・・・(^-^)

紫のキルト、ブロック168枚が全部仕上がり、
これからこれらをつないで、パターンを仕上げていきます。

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布が限られているものなので、
柄を優先してピースをカットしたので、
実は布目方向はいろいろなのです。

13e

伸びやすいところもあるので、少し気をつけながらの
作業に。

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キルト展、TVで見つつ&そういえば

昨日の午前中、衛星放送で、今、開催中の東京ドームのキルト展の様子を
やっていたので、TVの前にいそいそと。
少し手を動かしながら、見ていました。

ああ、やっぱりスゴイですね~!
どの作品を見ても、とてもきれいに仕上がって、
そして華やか・・・鮮やか。
大賞を取った作品の細やかなこと。
その他の受賞作品も、なんと素晴らしい。
もう、うっとり、言葉が出ませんね~。
スズランの花をデザインした『she』、こういう作品が
好きだなぁ(^-^)
そして、アンティーク・キルトの数々にもうっとり。
目の保養、そして勉強になりました。


パートナーシップ・キルトもずいぶんと今回は枚数があり、
さすが、パッチワーク人口の多さ!
人気は衰えませんね。
ちくちく・・・と縫う楽しさは永遠なのでしょうね。
友人たちと作った、グループでの作品もあり、
なんとも楽しそうなキルトもたくさん。


そのパートナーシップ・キルトを見て、そうそう・・・
そんなのも、作ったなぁ、昔、昔に。

二女が小学生2年の今頃、私と友人とで小学校のクラスの
お母さん方に呼びかけて、みんなで作ったキルトが、こちら。
(写真しか残っていませんが)
 ↓
13c

13d


もう15年も前のもの・・・
う~ん、あのころ作業したのが懐かしい(^-^)


二女の担任の先生(男性ですが)、とてもまめな先生で、
1年生の頃から、毎日欠かさず学級通信を作り、子供達の勉強や
日々の様子、出来事などを書いてはプリントにしてその日に
家に持ち帰らせてくれていました。

2年生の最後には、それぞれの子供達がバインダーにまとめたそのプリントを
持ち寄り、一冊の本にしていただき、貴重な成長の記録になりました。
子供たち一人づつに一冊の本でした。
今のように、PCがあったわけではないので、とても大変な作業だった
事と思います。
手書きでの文章、とても温かみがありました。

何か感謝の気持ちを先生に・・・と、私が友人にその話をしたことが
きっかけで、じゃあ、他のお母さん達にも呼びかけてみようと。

『先生に、内緒のプレゼントを!』を合言葉に、
キルトのキットをクラス人数分作り、
親と子の共同作業でキルトを作りました。

子供達が、自画像を白い布に描き、それを親が刺繍したり、
アップリケしたり・・・そんなパターンが集まり、それらを
集会所でまとめて縫い合わせたりと。
中には、お父さんと縫ったという子もいたり。

キルトが出来上がった日、普段あまりお付き合いのないお母さん方も
手を叩いて喜んでくれましたね~。
『先生は喜んでくれるかな?』と、少々不安はありましたが。

2年生最後の懇談会、寒い日でした。
この日に、先生へキルトをお渡ししよう!ということを
お母さん方にもお知らせしておいたので、とにかく懇談会の
出席者がどのクラスよりも格段に多く、先生はびっくり顔で。

小学1~2年生を受け持って、様々な思いなど、先生もいろんな
話をされて、ひと段落。
ここで、感謝の印にということでキルトをお渡しし、出席したお母さん達から
拍手!拍手!(^-^)
・・・・その時の先生の笑顔は忘れられないですね。
『子供達が何かみんなでやっているなぁ・・・とは思っていたけど、
 まさかこんなものを作っていたなんて!』と、そんな言葉をいただきました。

その後、このキルトを校庭に広げ、クラスの子供達全員で撮った写真が配られて
きました。
子供達も、クラスみんなと、そして親も参加しての共通の作業ということで
とても喜んでくれたのだとか。

そして、日頃は繕いものしかしないけど、パッチワークって
楽しいのね・・・と、そんな声もあとから聞いてうれしかったのを
覚えています。
みんなで作ると楽しいのですよね~♪

ただ、少し大きめサイズのキルト(132cm×144cm)だったので
キルトを知らなかった先生にはちょっとご迷惑だったかな?

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木のパッチワークとでも

一昨日の午後から、ちょっと出かけてきました。
出かけた先は、箱根。

久々に、ゆっくりと温泉に浸かり、美味しいものを
食べて、ああ・・・極楽気分に。

お腹が膨れて、ホテル内の売店をのぞくと、そうですよねー、
箱根といったら、寄木細工。

いろんな木々を寄せては、箱物などが。
なんてきれいなんでしょうね。
何度も来ている箱根、なんだか今回はこの寄木細工が
妙に気になり、いろいろ見入ってしまいました。

そして、自分用にと、この小箱と、ストラップ飾りを。

12

12b

よ~く見ると、パッチワークのアイディアに使えそうですよね♪
着色などはしておらず、天然の色のみで作りあげるこの
寄木細工、見れば見るほどうっとり。
そして、この木のぬくもりがなんとも
心地よい感じ。

小箱のサイズは、6cm×5cm×3cm。
六面がみんな違うデザインなのもうれしい。
あちこちを動かすと、中に小物を入れられるように
蓋が移動します。


ということで、一昨日&昨日は、針を持たず。
さて、平常モードに戻って、暇をみてちくちくしようかな。

ところで、昨日から東京ドームではじまりましたね、キルト展。
秋篠宮紀子様もご覧になったとか。
いいですねぇ、キルトの祭典。
いろんな作品がまた登場しているのでしょうね!
毎年行きたいと思いつつ、出不精&人出が気になり、
ついついTV鑑賞で終ってしまいますが・・・(^_^;


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通販で

一昨日、通販で注文したキルト綿が到着。

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やっぱりいつも身近にキルト綿があると安心~♪
これは今、製作中の紫のキルトに使用します。

近所の大型手芸店に行けばいつでも買えるものの、
どうしてもかさばるので、今回は通販で頼んでみました。
キルト綿、けっこう使うし、ロールで大量に買えばお安くあがるのですが、
場所をとるので、私はいつもこのサイズのものを。

で、ついでにと通販で注文したのが、
こちら。
 ↓
11b


ポシャギのキットと本。
その他、バッグのキット・・・・うむむ・・・こちらは
ちょっと柄が・・・いまいちかなぁ・・・(´~`)
2ウェイに使えるという形に興味があって注文したので、
布を差し替えて作ってみようかな。

ポシャギのほうは、なんだか最近ちょっと興味があったので
頼んでみました。
透け感が良い感じなので、ちょっとお試しで
作ってみようかなぁと。
果たして、いい加減女の私に出来るのかな?

どちらも、今、手がけているキルトたちが終ってからに
しようと思っています。
取り掛かるのは、まだ、ま~~~~だ、先です。
(何ヶ月先になるかな?)
見るだけでガマン!

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紫のキルト 

紫のキルト、ピースカットが終わり、
ファスナー付きの袋に保存。

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すこしづつ取り出しては、ピースワークを。

8_2

 ↑
これは、パターンの4分の1のブロック。
これを168枚つなげていきます。
場所によっては、ちょっと派手めに・・・なるかな?(^_^;


★ 1月16日(本日ですが)15時~17日15時まで、
  メンテナンスのため、コメントの書き込みができません。
  ご了承くださいね。

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クレイジー・キルトの方は

毎日、気が向いたものをちくちく・・・と。

緑のキルト、そして紫のキルトと、それぞれに
手をだしていますが、こちらに準備したキルトは
ちょっと休眠中。
そろそろ取り掛かろうと思いつつ・・・(^_^;

9_2

作っていくには、布やレースをかなり広げるので
少しまとまった時間が欲しいもの。
今のところ、キルティングやピースワークをする、
ちょっとした時間ばかりなのでこのクレイジーを待たせてばかり。
準備はしてはあるんだけどなぁ・・・


そうそう、昨秋に買った、今年のキルトカレンダー。
 ↓
9b_2


1月1日からの、毎日の日めくりとなっています。
今月は、こんな感じのもの。
めくると、裏は拡大すると型紙になるようになってます。

9c

こちらは、昨日と今日のもの、土曜日と日曜日は
一枚のものになっています。

9d

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紫のキルトと呼ぶことに

今回の和風のキルト、あの紫の着物のイメージがあるので
紫のキルトと呼ぶことにしてと。


製図済みなので、もうあとは、せっせと手を動かすのみ。
印しつけ&ピースカットに入っています。

今回は、あの紫の着物(大人のもの)、花模様の着物(七五三用)、
空色の羽織(大人用)の3つを使っていきます。

表から、柄を見ながらカット用の印しつけ~カットを。
カットしてから、今度は裏側、縫い線の印しつけをします。
 ↓
6_2

ピース数は、全部合わせて1008枚ほど。
布の都合を考えるとこのくらいが限度かなと。


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和のキルトを

昨秋に購入した着物数点。
とりあえず、ほどいたものの、少し止まっていましたが
暮れに洗濯やアイロンかけを。
お正月の準備をしながら、合間にやっていました。

2_2

2b

アイロンがけは、ゆっくり丁寧にやりつつ、手早く。
(って、意味がわかりませんよね?(^_^;)
絹なので、じっくりアイロンを掛けてしまうと傷んでしまいそうで
こんな表現でして。
皺を伸ばして、そして、アイロンの跡が残らないように・・・
そんな感じがいいですよね。

それが終ったら、次は、薄手の接着芯を貼ります。
縮緬などのお細工ものには、接着芯は貼らずに柔らかい
布を楽しみますが、キルトにする私の場合は、接着芯を貼る
作業というのがあります。

今回購入した接着芯は、110cm幅で4m。
手芸店の人は、怪訝な顔してましたが・・・買いすぎたかな?
でも、みんな使い切ってしまいました。

接着芯、アイロンで接着させますが、表に皺が寄らないように、
少しだけ気をつけます。

2c

2d_1


これで、着物が『布』になり、あとはピース通りに
カットしていく作業になります。

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キルティング再開

今年のお正月、お針初めはちょっと遅くなりましたが、
さっそくこのキルティングを。

7_1

7b

やっぱりキルティングは楽しいですね。
早く仕上げる必要もないので、これはのんびりと
ちくちくを楽しめそう。

常にキルティングするものがある!と思うと、少し落ち着いて
他のものにも手を出すことが出来るのです。
現在は、このキルティングと、少し作業が止まっているクレイジーと、
あとは和風のもの。

和風のものも、パターンが決まり、徐々に準備開始。
次回は、そちらの様子などをお知らせしますね♪

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1月のキルト

暮れに、キルトの交代。

昨秋に出来た、綿サテンのトラプント・キルトや
昔に作った、ホワイト・キルト(生成りですが)を飾っています。

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1b_2


写真ではあまり感じがわからないと思うのですが、
布の種類が違うとこんなにも違うのだ・・・と、実感です。
以前に作ったホワイト・キルトは、エイティスクエァを使いました。

綿サテンのほうは、初めて使ったものですが、
微妙な光沢が、とてもいい感じです。
これだと、きっと同じデザインでも違った雰囲気になるのでしょうね。
ホワイト・キルトは、何枚作ってもまた作りたくなります。

今は、キルトを3枚手がけているので、ちょっと無理だけど、
落ち着いたら、また作りたいものです♪


    *・*・*・*・*・*・*・*・*・*


ところで、今年はブログのお友達の方々が
ベビーキルトや、お祝い用にキルトを作られるとか。
いいですねぇ~(^-^)
可愛いベビーや、お祝い事のキルト、なんて
素敵なことでしょうね。

ベビーキルトも、何枚も作ってきましたが、
何度作っても、赤ちゃんの可愛い姿などを想像して
楽しいこと!

ずいぶん前ですが、知り合いの方に双子の男の子の
赤ちゃんが誕生し、1週間で2枚仕上げたことも。
このときはかなり必死に作って、朝の4時に起床して
ちくちくと。(今では無理ですが)

お祝いに行ったときに、『パパ』に、名前をキルトに
書いてもらい、そこをキルティングして残しました。
そのパパは、
『自分の字が、息子たちの名が、そのままキルトに残るなんて!』と、
一緒に参加出来たのをずいぶん喜んでくれました。
その赤ちゃん達ももう、高校生になりましたが、そのキルトの事は
覚えてくれているようです。
うれしいですよね~。

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今年もよろしくお願いします

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

4
   ↑
 (これは一昨年作った、ミニミニキルトの一部分)

今年のお正月は、例年になくのんびり。
いつもはお正月も仕事に出る夫を送り出したら
一日中ずっと針仕事を・・・・という感じなのですが、
今年はたまたま、夫も娘達も2日、3日は公休だったので
針仕事もちょっとお休みして一緒にゆっくりと。

お正月から家族全員がゆっくりできるなんて、
ずいぶんと久しぶりでした。

暮れからちょっと針はお休みだったので、
そろそろ、手がうずうず・・・(^-^)
キルティングでも少ししようかな。

今年の目標!!なんて偉そうに立ててしまうと
挫折するのは目に見えてるので
いつもの通りに、マイペースということで。(^-^)
ちくちく・・・とゆっくりできたらいいかな~♪
どうぞよろしくお願いいたします。

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