ミニバラ開花
白のミニバラ、また咲き始めました。

我が家で一番小さなミニバラ。
この春はどうもうまく咲かなかったのですが
今度は大丈夫のよう。
夏の暑さにもよく耐えて、咲いてくれました。
他のミニバラも、ツボミがちらほら、
楽しみが出来ました(^-^)
白のミニバラ、また咲き始めました。

我が家で一番小さなミニバラ。
この春はどうもうまく咲かなかったのですが
今度は大丈夫のよう。
夏の暑さにもよく耐えて、咲いてくれました。
他のミニバラも、ツボミがちらほら、
楽しみが出来ました(^-^)
これは、近所の公園のキョウチクトウ(夾竹桃)。
暑い夏に似合う花木ですよね。
蝉の声と、青空そして、このキョウチクトウ。
今年は暑い夏のせいか、花も多いような気がします。

葉が竹の葉のように細く、花が桃の花に
似ているところから、この名になったとか。
インド原産。インド北部の河原に生え、
乾燥、洪水、猛暑、寒風に鍛えられた。
江戸時代に中国経由で渡来。
大気汚染に強いので、道路沿いの並木や
公園樹としてよく植えられるそうです。
知らなかったのですが、
原爆で放射能に汚染され、焼け野原になって、
「75年間草木も生えない」と言われた広島の町に、
最初に咲いた花が夾竹桃だと言われています
そして、きれいなのに、なかなかこの木はコワイ。
民間療法では、キョウチクトウ(夾竹桃)は打撲への薬効があるそうですが、
反面、心臓発作や下痢、痙攣などを引き起こす毒性の強い植物だとか。
ネットで調べてみたら、こんな記事も。
↓
『バーベキューの串にキョウチクトウの枝を使用し、
中毒を起こして亡くなったという事故も起きているようです』
この時期にいつも見ている花なのに、知らないことがたくさん。
これは、近所の林で咲いていた、キツネノカミソリ。

彼岸花の仲間のキツネノカミソリ。
花が薄暗い緑の中に、花だけが、ぽっ・・・と。
静かな場所に似合う花ですね。
今日は近所の林の月に一度の清掃日。
林のすぐ傍には、いくつかの車道もあるので
車から投げ捨てられたゴミをこうやって拾うのです。

煙草の吸殻、ジュースの缶、ビン。
コンビニ弁当のカラ、雑誌などなど。
そして粗大ゴミなども。
最近は、ひどいことに生活ゴミまでも。
近所の子供らも、こうやって大人に混じって
ゴミをせっせと拾うのです。
捨てるのは大人、無言で拾う子達。
こんな場面を見て、ゴミを捨てない大人が増えて欲しいなと。
(ちょっと皮肉・・・)
毎月こうやってゴミを拾う日があるのですが、
それを知っていて、わざとここに捨てに来るという人も。
先ほどのキツネノカミソリ、そんな人を化かしておやり!
なーんて、つい思ったり(^_^;
薄紫色の小さな花、ブラキカムがまた咲き始めました。

例年になく暑い夏、どうも庭作業をする気にもなれず、
お店に行って、苗を見るのもどうも腰が重くて。
宿根草が咲くのを待つばかり(^_^;
このブラキカムは、か弱そうな感じなのですが
何度も切り戻してもよく咲いてくれます。
少しお日様の方へと伸び気味ですが。
涼しい風が吹いてきたら庭の手入れもと思いつつ・・・
数日前、水やりの際に、足元に。
始めは、ん?テントウムシ?と思っていたら
よーく見ると違う虫。
何だろう?
(ちょっと写真がボケちゃってますが)
黒とオレンジのちょっときれいな小さな虫。

体長は5~6ミリくらい、いつのかにか
居なくなっていました。
連日、真夏日になっています。
暑いですね!
庭の水やりも、気をつけないと。
日ざしが強く風があると、小さな鉢や
コンテナは渇いてしまいます。
こちらは、実がたくさんついたアメリカツタ(ヘンリーツタとも)。
紅葉時には真っ赤な葉になりますがが、
この葉は、乾燥に弱いので気をつけねば。

こうやってたくさん実がついたものも
気をつけないと水切れで実が干からびることも。
梅雨入りのころに咲き始めた、クレロデンドロム・ブルーウィング。
その頃は、一つ、二つ・・・と少ない開花でしたが
このところ、気温が上がってきたせいか、枝も花数も多くなりました。

青い蝶が木のあちこちに
とまっているような感じが・・・(^-^)
暑い夏の間、この花を楽しめそうです。
今日から8月、今朝はやっと青い夏空に。
ミンミンゼミも鳴いています。
遅れていた梅雨明けかな?
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